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YASHICA Color Contest !

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オークションで 落札したYashica Electro 35 MC にフォトコンテスト応募用紙が付いていた。その名も「YACHICA COLOR CONTEST」!わざわざCOLORと銘打っているところに時代を感じる。Yashica Electro 35 MC は 1972年の発売、もうカラーフィルムは一般化していたとは思うが、「カラーテレビ」同様に、総天然色の美しさを追求している時代だったのだろうな。 Yashica Electro 35 MCで隠しているが、募集広告は全裸写真で、photo by 天下のKishin SHINOYAMA だ。 現代なら、広報室に抗議電話/メールが殺到は必至かな。おおらかだった昭和は遠く過ぎ去ってしまった。 ちなみに「最高賞」は賞金三万円に加えて、「お好きなところにジェット撮影旅行」だww。 YACHICA COLOR CONTEST応募写真送付先の渋谷区神宮前の(株)ヤシカ本社、今は「京セラビル」という名の雑居ビルとなっているものの、外観は当時のままのようだ。 昭和の夢の残像。

ある日突然に

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突然、唐突に、からだからの警告はやって来た。 いや、実のところは、正直ベースでは、なんとなく感じてはいたんだよ。 でも自分にも他人様にもうそつきだったんだな。私は。 でも、やっぱりからだは許してくれないんだね。 いろんな方に助けられた結果、今日から再スタート! 強がりで無く、新しい発見もほんとたくさんあった。

Minolta-35 MODEL II + Super Rokkor 45mm f:2.8 (1)

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俗にカメオタ達に「梅鉢」と呼ばれる 千代田光学(Chiyoko) Super Rokkor 45mm f:2.8 レンズを数年来物色していた。 梅鉢家紋: Leica L39マウントのビンテージレンズだ。Minoltaロゴの純正フードも含め、安価でかつ良いものはなかなか出ない。研磨剤でツルピカに磨き上げて「美品です!」なんて高値出品しているのも見かける。 先日たまたま古物商出品の出物を発見して落札、数年越しでようやく入手した。何と本体のLeica L39マウントMinolta-35 MODEL IIとセットで、フードまで付いていた。出品者によると「ジャンク」品との事なので、「美品です!」品よりはるかに安価で入手出来た。 私の経験上、古物商は多岐にわたる品を扱っているため、ぱっと見の汚れが目立っており、操作確認が複雑なものは「ジャンク」扱いで出品される事が多い。ここで目利きが重要となるわけで、頭の中では多変量ベイズモデルが立ち上がり、「出物」の判断となった。 届いて開封すると、まず最初に、国内のビンテージ物にありがちの「カビ臭」が全くしない。この段階で大当たりはほぼ確定だ。 品には古びた三脚も革ケースとともに付いており、おそらくはワンオーナーもので、随分前に使われなくなった後、死蔵に近い状態で湿気の少ない場所に長期保管されていたものだろう。ボディー、レンズとも60年の歳月で全体にくすんでしまっているので確かに一見だけすれば「ジャンク」にも見える。 素性は各種液剤での磨きの後ですぐに分かった。シャッター幕、シャッタースピード、セルフタイマー、レンジファインダー二重像、レンズ、絞り、ヘリコイド、すべてほぼ完調だ。 唯一レンズフードのみ、経年の金属腐食でダメージが出ていた。軽量のこのフードはアルミ含量が多そうで腐食に弱かったのだろう。 本来欲しかったのはレンズだけでカメラボディーはあくまでおまけだったのだが、綺麗に磨き上げた後のMinolta-35 ボディーの造形美と精緻なメカニズム、更にはミラーレスの心地よいシャッター音にすっかり魅了されてしまった。敗戦から10年も経っていない頃の製造で、お手本とするライカがあったとは言え、全然本家に品質で負けていないし、オリジナリティーも感じる逸品だ。 金属腐食が起きていた純正フードはア...

Yashica Electro 35 MC 実写

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Yashica Electro 35 MCのレンズは焦点距離40mm で開放絞りF2.8。 開放で被写体が近距離だとbokeh感もそこそこ楽しめる。 Yashica Electro35 MC / Fujicolor 100     ただし小型化を最優先したゾーンフォーカス式のため、絞り開放、近距離でのフォーカシングは完全に勘と運任せになる。結果の当たりはずれもこれまたフィルム写真の楽しみ、くらいの度量が必要。AFカタログスペックに一喜一憂する心とは無縁の領域。 Yashica Electro35 MC / Fujicolor 100                                                                                           少し絞り込むとそこそこシャープな写りとなる。ややレンズの着色の影響が出ているのか、レトロな雰囲気だ。 Yashica Electro35 MC / Fujicolor 100                                             ...

Yashica Electro35 MC

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買ってしまった。総金属真鍮フレームブラックペイント(!)、35mmフルフレーム(!)レンジファインダーカメラ。むろん Made in Japan。お値段なんと ・・・4,000円なりw。 Yashica Electro35 MC 発売年月: 昭和48年(1973年) レンズ: ヤシノン DX 40mm F2.8 4群4枚 シャッター: コパルEJ437・5枚羽根・LT(約4秒)~1/500秒・セルフタイマー 焦点調整: 目測式3点ゾーンフォーカス 露出制御: CDSと電子シャッターによる絞り優先EE フィルム感度: ASA25~1000 電池: 4LR44(4SR44) 大きさ・重さ: 12.6 x 67.8 X 52.5mm 380g いやこんなカメラ作っていたんだ。カメラ全盛期の日本は。Rollei35よりも良いんじゃない?Rolleiは持っていないのでわからんが…w。 ニコワンと並べると小ささが良くわかる。ニコワンは豆粒センサー、Electro35 MCは35mmフルフレーム! 描写は追って紹介。フィルムはデジタル化がちょっと面倒なのがたまにキズ。

暗雲の向こう側

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勘違いした奴の勘違い行動。 吐き出される勇ましい言葉は彼らの自信のなさの裏返しだ。 沖縄に向かう「大和」でそれぞれの持ち場が最善を尽くしたように、私も最善をつくす。 但し私のやり方で!

SMC Fish-Eye Takumar 17mm f:4 x Foveon (2)

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SMC Fish-Eye Takumar 17mm は周辺部の色収差がやはり気になるところだし、経年変化のレンズ変色がカラーバランスにも影響している。期限切れのフィルムみたいな色になる。色々現像ソフトで色味を矯正するのは趣味じゃない。 元々モノクロームが主流だった頃のレンズ設計だから仕方ないところだが、だったらモノクロームセンサーとしても優秀なFoveonではモノクローム現像の方が良い結果になるのでは?。 試した結果は以下の通り。なかなか良いんじゃないだろうか。十分使える。ゴースト、フレアはご愛嬌。 SIGMA SD 15 / SMC Fish-Eye Takumar f:4 Yellow Filter 内蔵のイエローフィルターを使用しているので黄色い蝋梅が白く抜けて良い感じだ。面白い。 下の写真は内蔵フィルターをレッドフィルターに切り替えて写したもの。色フィルターなしに比べて青色のコントラストが強調されている。その下のプラタナスの写真もレッドフィルターを使用して空の青色が良いコントラストとして出ている。 SIGMA SD 15 / SMC Fish-Eye Takumar f:4 Red Filter SIGMA SD 15 / SMC Fish-Eye Takumar f:4 Red Filter いやーモノクロって面白いわ。 但しSD15 なので、換算焦点距離30mmだ。今一つ視界が広くない。 Quattro H が欲しくなった。